「お客様からの苦情メール、返信文だけAIに書かせたい」
メール本文をそのまま貼ると、顧客の氏名・電話・住所がそのまま外部サービスへ。無料版なら学習利用の対象になることも[5]。
→ 貼った瞬間に3件検出。マスク済み文面だけが送信される
ChatGPT・Claude・Gemini の入力欄をロックし、GuardFlow の入力窓だけを通します。氏名・住所・電話・マイナンバー・カード番号を検出してマスクした文面だけが送信されます。生テキストはページにも外部にも一度も渡りません。
インストール後 10日間は全機能無料。クレジットカード登録不要。通信なし・LLM不使用。
生成AIの業務利用者の約5人に1人が会社未承認のツールを使い、「抵抗がある」と答えた人の64%が、それでも業務情報をアップロードした経験があります[3]。ルールと研修だけでは、この「手が先に動く瞬間」は止まりません。
「お客様からの苦情メール、返信文だけAIに書かせたい」
メール本文をそのまま貼ると、顧客の氏名・電話・住所がそのまま外部サービスへ。無料版なら学習利用の対象になることも[5]。
→ 貼った瞬間に3件検出。マスク済み文面だけが送信される
「この見込み客リスト、優先順位をつけてもらえば早い」
表を丸ごと貼ると数百人分の個人情報が一度に流出。漏えい原因の2割は不正アクセスではなく「誤送信・誤表示」です[1]。
→ 氏名・電話・メールを行ごとにマスク。分析は普通にできる
「禁止したら個人スマホで使われるだけ。でも何が貼られたか見えない」
国内企業の7割超がシャドーAI対策なし[4]。プロキシで遮断すれば業務効率が落ち、放置すれば漏えい時の説明責任を負う。
→ 遮断ではなく「安全に使える入口」を配る。ログは端末外に出さない
公表統計と主要調査から、情シス・経営層が押さえておくべき数値だけを抜き出しました。出典はページ末尾に記載しています。
後から入力欄を監視してマスクする方式には、生テキストが入力欄に存在する瞬間が必ずあり、その間はページ側のスクリプトから読めます。GuardFlow は拡張が所有する入力窓を持ち、マスク済みテキストだけをページに渡します。
ChatGPT / Claude / Gemini を開くと入力欄が直接編集できなくなり、右下に盾のボタンが出ます。
打鍵・ペーストの内容を端末内で解析。氏名・住所・電話・番号類をその場でハイライト。ネットワーク通信はゼロ。
「マスクして送信」を押すと、置換後の文面だけがページへ挿入・送信。元テキストはページのDOMにも外部にも残りません。
拡張の入力窓は Shadow DOM 上にあり、打鍵イベントがページ側へ漏れないよう境界で遮断しています。この遮断は実ブラウザでの自動テストで回帰検証しています。
英語圏向けツールの正規表現は日本語で機能しません(単語境界 \b が漢字・かなの間に存在しない、全角・丸数字の正規化で桁が化ける、など)。GuardFlow は日本語の文中に密着したPIIを前提に設計しています。
| ラベル | 検出方式 |
|---|---|
| 氏名 | 姓辞書 × 名辞書の隣接、または姓+敬称。地名・組織・施設の接尾で誤検出を打ち消し |
| 住所 | 都道府県起点。数値表現(年月日・人・万円・%)を除外、階数を番地と誤認しない |
| 電話番号 | 固定10桁・携帯11桁・IP電話・フリーダイヤル。ハイフンなしは文脈語を必須に |
| メールアドレス | ASCII 限定の文字クラス(\w だと日本語を巻き込む) |
| マイナンバー | 12桁+検査用数字(施行令第6条)+文脈語 |
| 法人番号 | 13桁+チェックディジット(施行令第35条) |
| カード番号 | Luhn とブランド判定の両方を満たすもののみ |
| 郵便番号 / IPアドレス | パターン一致 |
| 認証情報 | JWT、sk- / ghp_ / AKIA 等のAPIキー、URL内トークン |
個人情報保護法の改正法(令和8年法律第56号)が2026年7月17日に公布されました。違法な取り扱いで利益を得た場合に、個人情報保護委員会が売上高ベースで課徴金を命じられる制度が加わります[8]。
一部規定は2027年1月17日、主要部分は2028年7月16日までに施行。施行前に「社員が何をAIに入れているか」を制御できる状態にしておく必要があります。
従来の罰金は定額でしたが、課徴金は違反行為に係る売上高から算定されます。大規模漏えいでは高額化しうる設計です。
Chrome ウェブストアから追加するだけで、すぐに全機能が使えます。10日間の無料期間が終わったら、お問い合わせから継続利用のご相談へ進んでください。
ChatGPT / Claude / Gemini でそのまま業務利用。何が検出されたかを手元で確認できます。
送られません。検出・マスクはすべてブラウザ内(端末内)で完結し、拡張はネットワーク通信を行いません。権限は対象サイト上での動作と設定保存のみです。
LLMに判定させると、判定のために生テキストを外部へ送る矛盾が生じます。GuardFlow は辞書・正規表現・チェックディジットのみで判定するため、端末内で完結し、動作も決定的(同じ入力には同じ結果)です。
氏名は「氏名」、電話は「電話番号」のようにラベルへ置換するため、文の構造は保たれます。要約・返信文作成・分類などの用途では実務上ほぼ影響ありません。
元の入力欄は拡張が有効な間はロックされます。拡張の無効化・削除は Chrome の管理ポリシー(強制インストール)で制御できます。導入時にご案内します。
インストールから10日後にマスク機能が停止し、拡張内にお問い合わせの案内が表示されます。入力したデータはもともと端末外に出ていないため、停止後に消えるデータもありません。継続利用は下のフォームからご相談ください。
現在は ChatGPT(chatgpt.com / chat.openai.com)、Claude(claude.ai)、Gemini(gemini.google.com)です。社内チャットや他サービスへの追加はご相談ください。
継続利用のお申し込み、人数に応じたお見積り、Chrome 管理ポリシーでの一括配布、検出ルールのカスタマイズ(社内用語・取引先名の辞書追加)を承ります。無料期間中のご質問も歓迎です。